あらすじ
俺にはめちゃくちゃ可愛い幼馴染が3人いる。
学校の中でもトップクラスに可愛く、人気の女の子たち。
俺とは対極に位置しており、向こうは俺のことを兄妹みたいな感じで接してきて、恋愛対象になんてならないと思っていた。
しかし、突如現れた美人転校生が俺に懐くと態度が急変し始めるのだった…。
1人目は生意気だけど可愛い幼馴染。
いつも俺を揶揄ってくるけど、何だかんだ一緒にいてくれるツンデレだったのだが…。
前:「モブは一生彼女できないだろうねww」
後:「…ねぇ…お願い…何でもするから私と付き合って?」
2人目は無表情だけど可愛い幼馴染。
何を考えているかは分からないが、何だかんだ一緒にいてくれるダルデレだったのだが…。
前:「…モブって本当モブって感じの顔だよね」
後:「モブと一緒にいると私、すごく安心するの。だからこれからもずっと一緒に居て?」
3人目はヤンキーだけど可愛い幼馴染。
ノリには全くあわないが、何だかんだ一緒にいてくれるクーデレだったのだが…。
前:「バカじゃないの?流石にドン引きだわ」
後:「私は…誰でもなくあんたと一緒にいたいの」
なぜ、彼女達がこうなってしまったのか…。
それは1人の転校生によるものだった。