あらすじ
俺が新撰組に入隊したときには既に其処に居た。
立場も存在すらも曖昧なのに、当たり前のように居た。
「お前に人を斬ってほしくないと願うのは私の自己満足でしかない」
あんたは一体何処に居る?
何を見ている?
何故、此処に居る?
「忘れられない。あの感覚が…頭から離れない」
鬼は人になりたがった。
人は鬼になりたがった。
俺は―…
⚠フィクションです。
⚠史実とそれているところがありますがご了承ください。
挿絵協力:ニノ(専属絵師)[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNiVkWjnwlvkyuMwxXNCT1iVY1]