あらすじ
人間は皆記憶の中で生きています。
忘れていく記憶もあれば、当然新しく刻まれていく記憶もあるわけです。
それは当たり前の通りで。
しかし、"記憶"というものは何時刻まれて、何時無くなるか分かりません。
それは一週間後かも二週間後しれない。
でも…もしかしたら…今日。なんてこともあるかもしれません。
しかし、そんなこと誰にも分からないのです。
そう。誰にも。
今回は、そんな記憶の連鎖に呑まれながらも、一生懸命生きていこうとした青年達のお話をしましょう。
執筆開始日
└2010年04月10日(土)
執筆終了日
└----年--月--日(--)