あらすじ

「お花見なんて、消えてしまえばいいのに」   誰もいない部屋に安心したのか、気づくとぼくはそんなことを口にしていた。 「……おれが、消してあげようか?」 「なっ! 誰だ!!」    驚いて勢いよく立ち上がり、声のした方を見た。ところが誰もいなかった。

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エブリスタ
エブリスタ2024/04/08
  • 現在の作品お花見はどこへ