あらすじ

記号論。僕らの周りには記号だらけ、けっこう記号に動かされる人間という生き物。 記号は原始時代からある。マルも三角も四角も星型も矢印も。誰でも書けて、それでいて個性がある。個性的な絵が描けなくて辞めた絵を、それでもやっぱり描き始めた。誰も真似できない僕だけの絵。なんで今さら、スラスラ描けるのか?線が歪んで失敗しても描き直しは許さない。間違えた線のまま描き続ける。祈るように。

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エブリスタ
エブリスタ2022/07/07
  • 現在の作品ひろ下手画伯の頭の中