あらすじ

小さい頃、母が用意してくれたお菓子の時間は奇妙だった。毎日きっかり、決まった時間に「赤いクッキー」と「青いゼリー」と「緑色のグミ」を、銀色のトレーにそれぞれ用意して出すのだ。そして母は、自分がお菓子を食べるたびに、その数をカウントして記録するのだった。

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エブリスタ
エブリスタ2025/09/14
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