あらすじ
日本で生きた藤井里奈は存在を無とされながら生きてきた。
普通にありえない環境に悩み足掻き苦しみながらも踏ん張り生きてきた。が、それすら無の扱いとされる。
仕事で向かった先で事故に合う。
目覚めると美しい女神様がいた。
愛し子である私を転移させたのだ。
この女神様の世界で生きるはずだった里奈がなぜ日本で生きたのか。なせ無の扱いだったのか。
里奈の疑問が少しずつ解かれていく。
この世界で存在を認められ、世界を幸せに導く為に沢山の人と関わって行く。
日本で出来なかった生きる事への努力。
幸せになる為に愛する努力。愛される努力を教えて貰いながら毎日懸命に生きる女性の物語。