あらすじ
ある日過労死した政府直属の特殊部隊リーダーであった主人公。
目が覚めると、魔法という能力のある中世ヨーロッパらしき世界の孤児に生まれ変わってしまった。
名前はセレーネ・フォン・アイゼンカルト。
しかもそこの世界で100年に一度産まれる闇の祝福を受けた人間として産まれてしまったのだ。
能力は時空操作と血液操作。
時を止めたり、生物の中に通ってる血液とか刃物に変えたり、爆発させたり……
3歳の頃、孤児院から引き取られたった2年で最高難易度の魔導士官試験を突破。魔導士官は3級、2級、1級と分かれているのだが、その中でかつてどんな優秀な人物でもなれなかった一級になってしまい!?
そんなこんなで暮らしてたある日、上司から突然「隣国の第一王子が婚約者を探していてな。お前に白羽の矢がたった。とりあえず、隣国に行って会ってこい」
とか言われて。
元平民の転生宮廷魔導士官×隣国の冷徹王子のラブコメ?開幕!