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あらすじ
一年前から始まったこの生活にはもう慣れた。あの日の朝は何が起きたのかさっぱりわからなかったが、多分、俺は双子の兄の過去の記憶を辿っているのだと思う。 なぜなら、俺はナツではなくフユだからだ。
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