あらすじ

一年前から始まったこの生活にはもう慣れた。あの日の朝は何が起きたのかさっぱりわからなかったが、多分、俺は双子の兄の過去の記憶を辿っているのだと思う。 なぜなら、俺はナツではなくフユだからだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/13
  • 現在の作品12月の夏