あらすじ

帝国は、21年ぶりに帝国軍を編成して北東の隣国ポルトヴィク王国に侵攻した。 5万4000の帝国軍を統べるのは、大公、ナルファスト公、ストルペリン伯らの若い貴族たち。 近年まれに見る大兵力を与えられたとはいえ、戦場は地図も整備されていない敵地。姿を現さない敵本隊。そして「赤い王子」の影。 彼らはこの戦いをいかに終結させるのか。

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小説を読もう2025/09/13
  • 現在の作品帝国軍とロメルト・クリズル戦争