あらすじ
『十六夜狂詩曲 ~新説義経記~』へのたくさんのご愛顧、スター、ページコメント等。誠にありがとうございました。
好評(?)につき、続編の執筆を開始いたします!
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源平時代を経て無事に鎌倉時代から帰還した祥恵(さちえ)と喜一(よしかず)は、丘の上の水天宮にて幸せな日々を送っている。
二人の間に生まれた一人息子、義顕(よしあき)も成長し、パパの後を継いで神主になる。と、頼もしいことを言ってくれている。
この義顕。母親譲りの特殊能力を持っているようで、境内にいる安徳帝こと言仁(ときひと)とも大の仲良し。
しかし母親よりも能力が強いようで。神社の境内で祥恵にも視えない「何か」と話している姿を、度々目にするのです。
丘の上の水天宮に新たな仲間を加え、今日もドタバタな日常が始まります。
(注)
この物語は『十六夜狂詩曲 ~新説義経記~』の続編です。
前作を読んでいなくても美味しくお召し上がりいただけますが、先に『十六夜狂詩曲 ~新説義経記~』を読んでいただくことを推奨します。
2020年1月1日開始
2020年8月16日完結