あらすじ

本土から船で三十分程の小さな孤島『鳴島(なるしま)』には、海鳴りが女の歌声に聞こえた日には決して海岸へ行ってはならないという言い伝えがあった。 この島で昨年行方を断った女性・春乃を探して一組の若い夫婦が訪れる。その日から海は荒れ始めて──。 ※超・妄想コンテスト「歌う」参加作品です。 (表紙画像:ぱくたそ より)

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エブリスタ2024/05/15
  • 現在の作品妙春尼が歌う日は