あらすじ

ある世界に神と、王子と、皇女がいた。 三人は『愛』が欲しかった。 彼らは黒い蝶に導かれ、とある骨董店にたどり着く。 その店は訪れた客が望むものを必ず用意しているという噂だが…… おっとお客さん、気をつけて。買い物するなら慎重に。 店に御座すは月の神子 店にいるのは理の御子 何を払えと言われるか それは誰にも分からない

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