あらすじ
悪魔は退屈だった最初は退屈しのぎだった
人間界に行き孤独な少女と出会った、沢山の会話をした。
少女にはどこか不思議な心地良さがあった。悪魔が感じたことの無いものだった、悪魔はいつしか少女に引かれた
少女には夢があった、学校に通いたかった、だが少女は病弱だった、
戦争が起きた、悪魔は少女を守った、だが少女は有害な空気を吸い倒れてしまった、少女は言った「あなたに出会えて良かった、あなたのくれたものはどれも素敵なものだった、だけど私は何も返してはあげられない今もあなたを悲しませてばかり」
「だから待ってて、必ずあなたに会いに来る、あなたにもらったものを返しに必ず」
「でもあなたを見つけられるか分からないから、私の憧れた場所で待っていて。」
悪魔は言った「もちろん、何百年何千年でも君を待つよ」
少女は微笑んだ、そんな会話をしてすぐ安心したように死んでしまった。
これは、少女を待つ悪魔の物語