あらすじ
一首一本、幻想のタバコの短歌。
七箱目は海に沈んだまま忘れ去られていた加熱式タバコの吸いかけのカートリッジになります。写真家を観察してうっとりしている紅い蝶に、赤い闘魚のメタは天誅を下すとお告げがありました。
(※注意⚠️)
作者は菲喫煙者。成人されていない方でも安心して詠める短歌を目指しておりますが、絶対に本物のタバコに手を出してはいけません。心よりお願いいたします。
シリーズ前作→「https://kakuyomu.jp/works/16818792438839201713」
未完成同時進行→「Cigarettes for a flower, Bitter Suite.」→https://kakuyomu.jp/works/16818792437199281012