あらすじ
世界規模の感染症が蔓延し、国のトップが二度も襲撃されるなど無法地帯と化した近未来の日本。物語の舞台は“日本のスラム街”と呼ばれる犯罪都市、喪瑠愚市。
この街では日夜、カラーギャングの抗争や路上強盗、麻薬の密売など犯罪が絶えない。そして、肝心の警察も腐敗しきっていた。
そんな街で喫茶店のガレージで探偵業を営む青年、大伝羽 錘の元にアイザック・葉加瀬を名乗る依頼人からトランスフォンとチェンブレムが送られてきたことから、物語は始まる。
異形の怪物“械人”と謎のヒーロー“スリーセブン”が現れたことで、この街の犯罪はさらに過激さを増す。