あらすじ
公爵であるハラルトから「白い結婚をしないか」と告白されたイザベルは「白い結婚」の意味を理解しないまま「はい」と頷いた。
結婚して三か月、夫婦の生活がないことで「白い結婚」の意味を知ったイザベルはどうしてハラルトは「白い結婚」をしようと告げたのかが気になりだす。
その頃、貴族学園時代の同級生の男爵令嬢ソニアに再開したイザベルは「石女」と罵られた。
これまた「石女」の意味がわからずハラルトに尋ねたイザベルに、ハラルトは「夜、待っているように」と告げる。
果たして二人の夫婦生活はどうなってしまうのか。