あらすじ
孤島「イスラ・エグゼ」では、秘密組織が遺伝子操作によって肉食恐竜をクローン化し、兵器として利用する計画を進めていた。
この島は軍の完全な支配下にあり、厳重な警備によって外部から隔離されている。
しかし、ある日、未曾有の嵐が接近したことで、すべてが狂い始める――。
隣の島から警報の無線を受け取ったライアン・マーサー大尉は、ただちに島の避難命令を出そうとするが、軍上層部とXGenコーポレーションの幹部たちはこれを拒否。彼らにとって、極秘実験の保護こそが最優先だった。
やがて嵐がイスラ・エグゼを直撃。
警報が鳴り響き、通信機からは悲鳴がこだまする。
島は混沌に包まれ、生き残ることだけが唯一の目的となる。
だが、恐竜の暴走は、まだ“序章”に過ぎなかった――。
この島には、さらに恐ろしい「秘密」が隠されていたのだ。