あらすじ
特異な力《炎・風・水・氷・雷・岩》のどれかの力を生まれ持つアノス、それを討伐するべく世界各地に存在するギルド。そして、ギルドに所属する冒険者。
人間であるはずのアノスを迫害、追放する世界に嫌気が差したから、世界変えます。
登場人物
主人公
アスト・ヴェイル
白髪白い瞳の十五歳の少年。一人称「僕」。活発な性格で結構優しい。剣を使い、モンスターを斬る。結構ウブで純粋。恋愛とかその手の話が苦手。
主要キャラ
セリス・ノア
茶髪碧眼の年齢不明の少女。風を操るアノスであり、アストによって救われており、実はでもなく、分かりやすくアストが好き。結構小心者で意外と乙女。「ババア」が禁句ワード
テリア・ローゼ
黒髪赤眼の十六歳の少女。アノスではなく、セリスを嫌っている。双剣使いでセリスに負けてから、少しは認めている。負けん気が強く、ことある事に勝負を挑んでいる。
リュド・ローゼ
黒髪赤眼の十三歳の少年。テリアの弟であり、炎を操るアノスであり、礼儀正しい。けれど、過保護な姉に対し劣等感を抱いており、意外とヤンチャ。姉のしていることにより、セリスにはいつも謝りたい。
ルゥナ・エトワール
淡い青髪緑眼の性別不明、年齢不明。飄々としているくせに、たまに確信をつくような発言や曇っている顔をしている。アストを弟のように扱っており、いじっている。無駄に顔がいいからか、テリアからは辛口評価。
ディダン・グダーグ
豪傑であり、アストとは浅からぬ縁があり、困った時はよく助けてくれる。普段は帝都リデミストアに定住しており、アノスに対し嫌悪感を抱いていない。
クドウ・タイヨウ
好青年であり、不審者であり、お世話になった人。けれど、奇怪な発言をよくしており、親父ギャグ、なるものを時たま言うため、お人好しのリュドからも変な人認定されている。さすらいの旅人である。会おうとしても会えないため、神出鬼没である。
リリアン・ブラック
不明