あらすじ
『悪夢』の後に付け加えられた《R》には、リアル(現実的)とリターン(帰って来る)の意味が込められている。
記憶の底に封印したはずの、苦痛と恐怖に満ちた悪夢が、今、蘇る。
土手から転落した友人の血塗れになったジャージを捲ると……――『筋子』、スズメバチの恐怖を描いた『電流』、浴室で愛し合う二人の前に現われた人影――『発射』、キャンプ地での肝試しに隠されていた真実――『湖畔』など、筆者自身が体験、見聞きした悪夢のような現実を収録したホラー短編集!
―――――――――――――――――――
一話5~10分で読めるショートストーリー!
ソフトではありますがグロ&性描写を含みます。
悪夢シリーズ『悪夢』もどうぞ!
リンクあり