あらすじ
これまで多くの人間を殺しまくり、さらには重度の薬物中毒で“ヤクチュー”生活を過ごしていた史上最悪の猟奇的快楽殺人鬼“吉田高進”は、未だ捕まることなく逃亡を続け、彼の起こした事件は世間を賑わせていた。
そんな高進に忍び寄る謎の黒い影…
目覚めるとそこは……巨大な闇組織の冷たい“腹の中”だった!!
突然囚われた史上最悪の“悪”と決して陽の目に当たることのない“闇”
表裏一体のふたつが今ここで、“衝突”する。
次々に発覚する[真実]と、怒涛のクライマックスにあなたの心は何を見る…?
多忙郎 第二作目の執筆。
※結構サイコな人間が主軸になっているため、過激描写や暴力的な表現が多数ございます。