あらすじ
『僕はあの人の敵を打ちたい―
―…』
確かにそう強く想った。
でもね、それよりも大切な事が
あったんだよ。
命よりも大切な事が――…
“死なないでッ……”
だけど、それはうちが望んで
はいけない事……
ワタシハ“マジワル”ベキデ
ハナカッタ――…
ただの“傍観者”でいれば―
―…
. . .
こんな思いをせずにすんだ…
…
なのに、私の好奇心が……
荊の道であっても足を動かし
た
憎い………
. . .
こんな世界を創った人間が―
――……
運命とはつくるものなのか、
それともあるものなのか――
――………
やはり歴史は見つめるだけし
か出来ないのか―――――
※フィクションです。『花信風』の続きです。レビューなど感想をしてくれと嬉しいです。(ネタバレ等はかかないで下さい)絵巻も連載していますので興味があったら見て下さい(o^∀^o)
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