あらすじ

西暦2108年 鎖国し『楽園』と呼ばれてた日本。 そこは量子コンピューターが管理し、それの物理的な補助をAIロボット達が行って、人が働かなくても生きて行ける国だった。 しかし、そんな『楽園』に異を唱える者達が居た。 それは平和を脅かす存在。 国はそうした者達に対抗するべく自衛隊に特殊部隊を増設した。 それはAIロボットが自衛隊員を務める時代にも関わらず、人が乗り込んで操縦するロボット部隊だった。 そのロボットの名称はアーマード・バック・パッカー。 |ABP《エービーピー》と言った。 身長160センチ以下。体重70キロ以下の者しか乗れない。 身長185センチ、ドライ体重160キロの『搭乗操縦式・人型ロボット』である。

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小説を読もう2024/08/30
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