あらすじ

気づいたら、13歳。 ・*:✧*。.౨ৎ.˖⟡*˚.。.:*・.౨ৎ.*゜✧*。..*˚౨ৎ・:*✧*。˚.:* 「私の人生って何だったの?」 54年生きて、最後は誰にも看取られず孤独死した。 私の人生が転落したのは婚約破棄されてから? それとも35歳離れた辺境伯と結婚してから? いや、そもそも幼少の頃から両親に冷たくされていた。 カイラとして生まれてきたことがすでに詰んでいたんだわ。 ああ、もし来世があるなら、今度は可愛い人形のように綺麗な髪で碧い瞳の令嬢に生まれたい。 って願っていたらほんとにそうなっちゃったー。 前世どん底だったぶん、きっと今世はいいことある! なんて思っていたのに、なんと私は40年も前に巻き戻っていた。 正確にはまったく別の姿ミレアとして生まれていて、13歳で前世の記憶を取り戻したのだ。 肝心のカイラは別人になっていて、まさに婚約破棄される目前だった。 このままではカイラが悲惨な人生を歩んでしまう。 こうなったら私(ミレア)が私(カイラ)を助けなくちゃ。 さて、何からしよう? ※他サイトに同時掲載

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/11
  • 現在の作品残念令嬢、今世は魔法師になる