あらすじ

いつもそばにいてくれた大好きな祖母と、子供のころ一緒によく食べたあんみつ。 あんみつは、祖母の1番の好物だった。 大人になった私は失恋の痛手から、思い出の味が恋しくなり実家に帰り、懐かしい味を噛みしめながら、亡くなる前に祖母が私に託した願いを思い出した。 古びたブリキの缶箱に入っていた祖母宛の手紙。 祖母が私に伝えたかったこととは..

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/09/11
  • 現在の作品おばあちゃんのあんみつ