あらすじ

「それでは皆さん、さようなら。また会う日まで。」 そう言って時の内閣総理大臣・朝倉が日本国を鎖(とざ)し、世界から切り離した。 移民問題、不法滞在、オーバーツーリズム…現代日本は「外の力」に疲弊し、「多様化」「グローバル化」という言葉に「日本らしさ」「強い日本」は薄れていった。 「日本は立ち直るために、外を切る」そんな主張をし続ける男がいた。元外交官・朝倉奏真。 「鎖国なんて無理だ」「非現実的だ」と言われながらも、政治の世界の権力、既得権益が渦巻く国政へと足を踏み出した。 リアルな現代日本の問題とリンクする社会派小説。 noteにて連載。全21章78話完結済。

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カクヨム
カクヨム2025/09/11
  • 現在の作品『日本鎖国論 一言の葉の国の総理一』