あらすじ
「周旋屋」(しゅうせんや)・・・人の間を取り持つ人。不動産屋。
小学生の弘美は母親の容子と二人暮らし。
容子の仕事の都合で引っ越す事になったが、中々いい物件が見つからない。
ふと立ち寄った不動産屋「大黒屋」。
紹介された物件は、賃料とは不釣合いな、掘り出し物だった。
だが、引っ越した日から二人の周りに不可解な現象が起こる。
過去にその家でおきた出来事とは。
母親の秘密。
そして、「大黒屋」の謎とは。
古い家には人の思いが染み付く。
足を踏み入れた瞬間、その想いに心が侵食されていく。
恐怖とは?
親子の愛とは?
善なのか悪なのか?
閉ざされた空間。
暗闇。
愛する者の死。
次々と起こる死の連鎖。
とめる事はできるのか?
大黒屋のお勧め物件にご契約ありがとうございます。
※レビュー・ひとことお願いします。
厳しいひとこと構いません。
真摯に受け止め精進します。
当初考えていた内容よりかなりグロい描写が多くなってしまいました。苦手な方はご遠慮下さいませ。