あらすじ
「狂犬」と恐れられたデービッド・ドラン公爵には3人の息子がいた。
アカデミー主席の優秀な次男・ブルーノ、剣の天才と評判の三男・セドリック、そして、長男アレックスは出来損ないと見下されていた。
アレックスは反乱軍のリーダーに担ぎ上げられ処刑される。だが、死の瞬間、過去へと回帰し、同時に現代日本人の記憶が蘇る。
生き延びるため、誰も不幸に巻き込まないため、アレックスは、廃墟ダンジョンの主になることを決める。
水の精霊の恩恵と大地の精霊の守護を受けながら、アレックスの革新的なダンジョン運営は、「命がけの危険なダンジョン」から、「楽しく攻略できるパズル・ダンジョン」へ!
獣人、ドワーフ、エルフ...
さまざまな種族が集う『精霊のダンジョン』の恩恵で、辺境のドラン領が豊かな土地へと成長する!