あらすじ

今日は大学の卒業式だった。 白緑の二尺袖と海松色の袴で街路を急ぐ。 大好きな柊くんのもとへ。 「えっと、着物のままと脱ぐのどっちがいい?」 「せっかくだからそのまま…」 「やっぱりそう思うよね…」 でもやっぱり結局は。 「あ〜れ〜」 ちょっぴりバカップル?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/10
  • 現在の作品卒業式のあと。白緑の二尺袖と海松色の袴で。