あらすじ

勇者に追放された俺の肩書きは「無能」。 支援魔術? 地味だから不要。結界? 目立たないから意味なし。 ……はいはい、どうせ俺なんて脇役ですよ。 ――のはずだったのに。 気づけば神獣に拾われ、なぜか「神獣の相棒」になることに。 いやいや、昨日まで役立たず扱いされてた俺が、いきなりそんなポジションで大丈夫なのか? それでも力は覚醒するし、新しい仲間もできるし、どうやら人生は第二ラウンド突入らしい。 まあ、一つだけ確かなことがある。 ――俺を追放した連中はそろそろ泣く準備をしておいた方がいいって事だ。

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小説を読もう2025/09/10
  • 現在の作品お前いらない!と言われて追放された俺、行き倒れた先で神獣に拾われました。