あらすじ
古来より、賢者は魂を水として表した。
———決して目に見えぬその魂は時に、才能として色を宿し、型に注げば形を変える。
しかし、冒険者登録を済ませたばかりのカイ・アレンには才能の色は無く、冒険者人生を始める事を諦めて実家へ帰ろうとしたその時、カイ・アレンにとって運命を変える出来事が訪れる。
※本作品はレベルやランク、職業の概念が少し特殊に表現されています。
才能やステータスの数値=色(赤/青/緑)
赤=剣 青=盾 緑=杖(魔法)
ランク制度はまだ未定ですが物語が進むと同時に登場し、その都度Xなどに投稿します。
最後に“型”と言う見慣れないシステムがありますが、こちらは魂=水と言う表現の中で水は型の形に合わせてその形を変えると言う意味で、例えば剣の型に水を注げば剣を使えるとか、剣と盾の型(複雑な形)に水を注げば剣と盾を主な武器とする戦士になり、その配分は色に合わせて自由自在と、少し新しい要素が含まれますがご了承ください。