あらすじ

平成N年の大晦日。 俺は「年越しH」という青春の神聖儀式を果たすため、赤いスポーツカーで雨の夜を突っ走った。 結果、機動隊本部の塀にダイレクトアタック。 愛車は廃車、首と肩は激痛、彼女はムード崩壊で超不機嫌。 翌日の初詣は、免停中のバカ友から譲り受けたスープラで強行出撃!

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小説を読もう2025/09/10
  • 現在の作品赤い彗星、年越しHに散る