あらすじ
目が覚めたらなぜか子どもになっていた。
しかも見覚えのないおんぼろ屋敷の埃まみれのベッドに寝かされてる。
すわ誘拐かとも思ったけれど前日の夜にそんな事があった記憶はない。
ないない尽くしで途方に暮れていると、どうやら物語の中でしか聞いた事のなかった転生というものをしてしまったらしい。
死んだ記憶もないのに転生とは?という疑問はあるが、事実こんなことになっているのだから以前の私はどうにかなってしまったのだろう。
とりあえずなんで異世界に放り出されたのか理由もわからないので、私を助けてくれた人に恩返しから始めます。