あらすじ
とある田舎町にある海辺の神社。
夏の終わりを告げるとされる夕凪《ゆうなぎ》祭り。
神様への奉納の舞は毎年夕凪の巫女が舞うとされている。
いつまでも容姿の変わらない3人の巫女。
音波は日々神社の手伝いをしながら過ごす中…不思議な力…母親の奏音と同じ力に目覚める。
夕凪 音波(ゆうなぎ おとは)…cv.麻倉ひよこ
主人公。高二。夕凪神社の一人娘。割とうっかりしている。町内会やおじいちゃんおばぁちゃんたちとは仲がが良い。心の優しい女の子。
雛草(ひなぐさ)…cv.小花衣ひな
夕凪神社を手伝う巫女の1人。テンション高めの小柄で可愛らしい子。時折声のトーンが下がる。音波の事を妹のように思っている。
朝早くから神社の掃除や昼食の用意など担当している,
金藤(かなふじ)…cv.ぴよ
夕凪神社を手伝う巫女の1人。巫女の取り纏め。
口調は強めで淡々としている。音波には1番当たりが強い。主に舞の稽古や儀式やしきたりの管理をしている。真面目で落ち着いている。
浜簪(はまかんざし)…cv.あお
夕凪神社を手伝う巫女の1人。
奏音と音波を重ねて見ている事がある。音波にとってお姉さん的な存在1番心を許している。夕方の神社の掃除や御籤の担当している。