あらすじ

もしも世界の終わりが来るのなら、それはこんな夏の日の、こんな真っ赤な夕焼けのあとに来るのだろう。 俺にとって夏は劣等感の季節だった。 ※詩の引用:中原中也「少年時」より ※こちらの小説は綿津見さん(@unclear_09)主宰の創作企画「#web夏企画 あの夏を幻視する」への提出作品です。 使用したお題:「レモン」「日没」「永遠」 企画サイト→‪http://un09.net/s2/index.html‬

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カクヨム
カクヨム2020/08/29
  • 現在の作品朱夏のエンドロール