あらすじ
彼の名前はリュンヌ。
リュンヌ・ラファエル・ド・ローゼン。
今は亡き、フランス王族の血を引く者…。
大統領の権力すら、ローゼン家の前では無きも同然。
そんな一族の中で育った彼は次期当主という立場にある。
しかし彼は妾の子だった…。
煌びやかな世界。
しかし猛毒の棘を持つ薔薇の一族。
その中で確実に歪んでいくリュンヌ…。
彼を支える希望となっていたのは、双子の弟、月音(ルネ)だった。
双子だから憎い
双子だから愛しい―‥
「お前が幸せだと、信じていたかった…。」
リュンヌsideストーリー、【堕天の月】をお楽しみ下さい。
ルネsideストーリー、《広い空に輝く…月》は友人、戒が執筆中です😃
是非そちらも併せてどうぞ✨
※堕天の月はBL(男性同士の恋愛)作品です〓
恋愛メインではないので恋愛のカテゴリーにはしていません✋
ご理解いただけない方や、嫌悪感を感じる方の閲覧はご遠慮下さい〓
あくまで創作小説ですので、ご理解下さいm(__)m