あらすじ

寛仁三(一〇一九)年、対馬に謎の異国人が襲来してきて、多くの住人を拉致していった。 その中には対馬の判官代の長嶺諸近の妻、母、伯母もいた。幸いに娘は隠れていて助かった。 諸近は家族を助けるべく、賊徒の後を追い、壱岐、博多と戦いを続けていく。

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