あらすじ

「うぉぉぉぉ、俺が一体何をしたって言うんだぁぁぁ」 響凶夜(ひびききょうや)は絶賛不幸のどん底にいた。 家庭の事情で大学を中退、大した金も無く、いや…それどころか親の残した借金のせいで凶夜の元には日夜 眼光の鋭い借金取りの面々が「借りたものはキッチリ返せ」と押しかけて来るレベル。 「…これを打開するにはどうしたらいいんだ…そうだスロットだ! これしかない…一発当てて借金なんて完済してやるぜっ…」 ごくり、と喉を鳴らし あまり深く考えずスロットに全てをかける。 無知とは恐ろしいモノである。スロットくらいじゃ一発当ててもどうにもならない… しかし、それは異世界への入り口だった。 そこで出会ったのは、厨二病を拗らせた魔眼マニアや、頭が可哀想な自称魔物使いの少女の面々…。 「俺は一体どーなっちまうんだ?そしてここはどこなんだぁぁぁぁーーーー!」 異世界バトルコメディです! ※結構前にも小説家になろうで書いていたのですが、アカウントが分からなくなってしまったので、再投稿です。

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小説を読もう2022/04/14
  • 現在の作品借金漬けで辿り着いた先は異世界でした。ーどうやら異世界ボーナスを引き当てたようですー