あらすじ

ベーゼ王国、それは平和で穏やかな国。 小国ながら王国の安寧は数百年ずっと保たれていた。 なぜなら、歴代の王たちが強力な魔法を使い、他国からの進軍も、どの国にも属さない種族からの侵略も退け続けてきたためである。 それ故に王族の信頼は厚く、国内で反乱が起きることもなかった。 王国内で行われる催しはほとんどが王を、王族を賛美するものになっている。 国王は代々国民のために力を行使し、平和を守り続けた。 それがこの国の歴史の根幹にある。 しかし、それは本当の歴史なのだろうか?

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小説を読もう2025/09/09
  • 現在の作品歴史に隠された魔女