あらすじ
「先輩の小説、現実味がないです」
夏休みが始まってそうそう、たった一人の後輩に自作のラブコメ小説をこき下ろされることになった『あなた』
あなたの反応を見て後輩はさすがに言い過ぎたとして反省。
そのお詫び兼ラブコメ描写力の向上を目的として、後輩からの提案で週末にデートをすることになった。
だが、単なるデートではなく、それは採点付きのデートであった。
「最終的に満点を獲得出来たら何かご褒美があるかもしれないです、ね?」
ご褒美があるらしいが、果たして結果はいかに。
★★こちらの作品は『第4回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト』参加作(ASMR部門)のため台本形式となっております。
そのため、少しばかり読みづらいかと存じますが、ご理解いただければ幸いでございます★★