あらすじ
始まりは中学野球。
彼にとって高校野球への始まりはこの時だった。
二人の親友との約束。
「甲子園で会おう」
三人で交わしたその約束を果たすべく、彼は敢えて茨の道へと進んで行く。
澄み渡った青色の下で・・・・
静岡県内にある無名校、静岡聖陵学院高等学校へと進んだ一人の野球少年がいた。
彼はかつての親友との約束である“甲子園で会おう”を胸に、敢えて茨の道へと進んで行く事にした。
無名校とも言える高校へと入学した彼はこの3年間どのような出会いがあり、どのような運命が待つのか…甲子園という高き場所を目指して俊哉の3年間が今始まる。