あらすじ
初めて会った時の彼は
とても美しくてどこか懐かしかった___。
婚約者のアレンの屋敷で暮らしながらも侍女達から陰湿な嫌がらせを受けて精神的に疲弊している子爵令嬢であるティアナは、婚約者のアレンが裏で私を虐げるように指示していたことが分かり遂に心が壊れ、婚約破棄の書類を置いて屋敷から出ていく。
屋敷を出ていく所を見張りにバレてしまい、必死に逃げるも
追手に捕まりそうになるティアナを助けたのは
吸血鬼公爵であるクリード・ライトレイで…。
落ちこぼれで愛が分からない令嬢のヒロインが孤高で何か闇を抱えている吸血鬼公爵と愉快な魔物たちに翻弄されながらも
自己肯定感を上げて、やがて吸血鬼公爵に恋をして愛が分かるようになるまでのお話です。
※胸くそ悪く感じるシーンがあります。
嫌な方はどうぞUターンしてください。
突発的に閃いた作品ですので、中途半端です。
もしご好評でしたら連載版で続きを書こうどうして思っています。