あらすじ
ある日、こんな噂が流行った。
「始めないと神隠しにあってしまうVRMMORPG」
その噂の話はある日、謎のフルダイブ型VRゴーグルとゲームカセットが自分のところに届く。そのフルダイブ型VRゴーグルとカセットは頼んだ覚えもないもの。カセットは黒く、真ん中には白い字でゲームの名前が書かれている。名前は“world”日本語で世界。
そのゲームは届いて一週間以内に始めないといけない。始めないと、神隠しにあってしまう。
そんな噂、ただの噂。
だが、家に帰るとある段ボールが玄関に届いていた。
家には誰もいなかったはずだが、なぜか置いてあった。
段ボールにはある名前が書いてある。
“綾口晴”
妹の名前が。
ある日から、妹はずっと家から出ないようになってしまう。だが、ある日部屋に行くと泣いていて。
その日を境にずっと寝たきりになってしまう。こんなことを起こしたVRゴーグルを壊そうとしたが、壊せない。
そんな時、晴の部屋にある人がいて。
「ふふっ…ふふふふっ……。どうにかしましょうか……?」
その人はあることを条件に晴を助けてくれるらしい。
それにこのまま放置していたら、晴は神隠しにあってしまうことを知った。
晴を助けれる方法は、ただ一つ僕がゲームを代わりにやること……⁉︎
そんな日から僕のゲーム生活が始まる。
ゲームスタート‼︎
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一応SFですが、ジャンルは読む人によって捉え方が変わると思います。
※最初は人によって少し辛いかもしれませんが、ちゃんと最後はハッピーエンドになります。