あらすじ
「そうだ、先輩。よかったら……私の傘入る?」
ケモ耳や尻尾が生えた数々の異種族が存在する現代日本にたった一人の人間として転生し、高校生活を送るあなた。
下校時、突然の雨に降られ途方に暮れるあなたのもとに猫の獣人であるクールな後輩の漆原ツユが声をかけてきて……。
あなたのことが気になっているクールな後輩がしっとりと、時に湿度高く、癒してくれます。
「ヒロインプロフィール」
【名前】 漆原 ツユ
クールなわりに実は優しく世話焼きな猫獣人の女の子。
先輩のあなたに敬語を使わない、けれどそれは懐いている証。
あなたの言動に呆れながらも突き放すことはせず、仕方ない人だなぁとしぶしぶ付き合ってくれる。
気分が上がると『にゃ』と声がでてしまう。
そのことをこどもっぽいので恥ずかしいと思っている、しかし、出ていることに気づいていない。
甘いものが大好きで、コンビニスイーツに詳しい。新作の発売日はチェックしていて、毎月のお小遣いの半分以上はスイーツに使う。
【年齢】 16歳
【身長】 162cm
【誕生日】 6/3
【趣味】 甘いお菓めぐり 家でごろごろ
【特技】 美容(最近目覚めた)
※第4回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト ASMR部門応募作品です。
通常の小説とは違い台本形式となっています。
ヒロインの声や距離感、音を想像しながらお楽しみください。