あらすじ
今は亡き父から、現代版の武芸百般を強制的に叩き込まれた七草 葉(さえぐさ よう)と、とっても複雑な実状を抱える黒崎 凜(くろさき りん)ふたりの日常を中心に描いています。初めの頃は、小さい頃のお話も出ますが、主に高校生活です。
ただ、題名のふたり+のとおり、彼らだけの物語とはなりません。ふたりを取り巻く、さまざまな、ふたりだったり、ふたりじゃなかったりも登場します。お話を続けられたら、ですけど。
通りかかって、ふと読んでくださる方々が、主人公ふたりもそうですが、彼らを取り巻く、それぞれの人たちも好きになってくださったら、そして、なんとなくでも幸せな、よい心地になってくださったら、とても幸せです。
ありそで、なさそな現代を舞台にしながらも、そんな、平和で優しい世界のお話です。