あらすじ

桜の花がほころびはじめ、辺りがほんのり香り始める頃、桜の木の妖精は生まれます。 『どこから生まれてくるの?』 それはもちろん、蕾の中からです。 そよ風がそっと桜の蕾に触れた時、時折、何かのはずみでそこに命が宿る事があるのです。ですから毎年、桜の木にはいく人かの妖精の子供が生まれるのです。 桜の木の妖精の子と、お月さまがお話をしたりする優しい世界の話です。 ※毎日2000文字位ずつ、4回に分けて投稿する予定です。

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小説を読もう2025/09/08
  • 現在の作品妖精とお月さま