あらすじ
雨の日の路地裏で、捨てられたぬいぐるみの様に横たわる俺。
流れ出す血液を感じながら、白く意識が薄くなる中、ゆっくりと近づいてくる黒い影。
『おっさん、おもろい顔して倒れとるなぁ!』
目の前に現れたのは死神ではなく、
黄色い帽子に青いスモッグ、胸に桃の名札を付けた
『がきんちょ』だった。
このがきんちょとの出逢いで、俺は。。。
夢や生きる意味を失った男が、生意気でとんでもなく破天荒な『がきんちょ』との出逢いで、人生が激変していく。
笑いあり、笑いあり、涙なし(笑)のコメディーエンターテイメント小説です♪