あらすじ

魔力のこもったインクで書かれている魔導書は、 時間とともに紙を腐食してしまう。 それを一冊ずつ書き写す職業『継文師(けいぶんし)』を 代々の家業とする女の子・ミュリィアの日々の話です。 文章を書写すること自体に意味を持たせた物語は、 ありそうで意外と少ないかも。 国は結界で覆われていて、魔物や他国の侵略を防ぐと同時に、 天候・気候も春のように一定に保たれています。 半ドリア×2を注文するおバカ王子も、あるよ(田中要次) (※シンデレラストーリーにはならない予定です)

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小説を読もう2025/09/08
  • 現在の作品魔導書は春に綴る