あらすじ
平成24年2月某日、裁判の判決は1年6月の実刑判決。
30代後半で、同じ月に誕生日を控えた私は結審後、そのまま拘置所に引き込まれ、未決囚から確定囚となり、福岡矯正管区調査センターを経て、移送された先は「奈良少年刑務所」だった。
平成25年4月某日仮釈放となり、約10ヶ月の奈良少刑での生活を終えた私は、年金暮らしの両親のもとで社会復帰をめざして求職を始めた・・・が、記憶が生々しい今の内に、「おっさん」の目から見た"少年刑務所ってこんなとこやった"ってのを書きとめようと思い立った。
※ちなみにまだ満期を迎えていません。(平成25年4月半ば)
・少年刑務所に家族がいる
・少年刑務所に友だちがいる
・自分も刑務所にいた
という方もいると思います。
でも私が書くのはあくまで
「奈良少年刑務所ってこんなとこやったわ」
ってやつです。
個人が特定できることは一切書きません。
受刑者の名前ももちろん出しません。
でも、おもろいことが書けたらええなあって思います。