あらすじ
薄桜鬼の夢小説のようなものです。
読んでくれたら、嬉しいです!
ある時代に誠の旗を掲げて生きた本当の武士たちと少女4人がいた。
今思えば、その出会いは必然的なものだったのかもしれない。
「うちは、あの人が幸せなら、うちは我慢して自分の気持ちを押し殺すだけ…」
「たとえ、道がたがえても私は信じてる」
「君が決めた道なら、僕は何も言わない
けど、君が間違った道を進もうとするなら、僕は君のために戦う」
「あなたは、いつも無茶ばかりするから、私の心臓がいつも持ちそうにありませんよ」
「なんなの!?
そうやって、私は純粋です。みたいな感じに演じちゃってさ、そういうのいらないから」
「てめぇは、ここから出てけ」
「あの子は、自分以外の人を大切に思ってるから、言い方がきつくなるだけなんです」
「さようなら」
これは、少女4人と誠の旗を掲げた武士たちの悲しく切ない物語。